ジッポー(ZIPPO)ライター

いろいろなジッポー(ZIPPO)ライターをご紹介♪あなたのほしかったジッポーが見つかるかも♪

和紙で仕上げた女性向けジッポーzippo




和紙で仕上げた日本らしいジッポーですね。


クリアコーティングされているので、品がただよっています。


女性へのプレゼントなんかにいいのではないでしょうか。


たばこケースよりだんぜん喜ばれること間違いなし!!?

取扱方法

基本的に「オイル(ナフサ)とフリントさえ切らさなければ、いつでもどこでも」使う事ができる。


ガソリンを燃料としてもナフサと同じように使うことはできるが、ナフサに比してガソリンは独特の臭気があり、煙草の香りを損なうため、喫煙用ライターの燃料としてはあまり適切ではない。第二次世界大戦中やベトナム戦争時、米国陸軍の兵士たちは、いくらでも身の回りにあったガソリンをライターの燃料に流用したという。彼らは時として、ガソリン缶にインサイドユニットを放り込んでから引き上げるという荒っぽいやり方でライターの燃料を補給していた。


オイルの注入とフリントの交換は、インサイドユニットを引き抜いて行い、オイル注入後は乾いた布で良く拭いてから使用する。オイル注入の際はオイル垂れによって周囲を汚す事があるので注意を要する。オイル垂れを放置したまま点火すると、引火など思わぬ事故に発展する事がある。




---------- フリント(火打ち石) -----------
ジッポーのフリントとウィック(芯)は、オーストリアのIMCO(イムコ)社互換品である。これはジッポー創業当時、オイルライターの分野では事実上、IMCOが世界標準規格になっていたことに起因するという。現在ではフリント、ウィックとオイルはジッポー純正品が用意されている。日本でも、コンビニエンスストアやキヨスク、煙草販売店や雑貨商等で普遍的に取り扱われており、全国各地で比較的容易に購入可能である。IMCO社製交換パーツを流用することもできるが、現在では推奨されていない。他社がIMCO規格に追従した製品(場合に拠ってはコピー商品)を製造しており、それらをジッポーに利用している使用者もいる。


フリントは発火ドラムがスムーズに回らなくなったら換え時だが、フリント押さえバネの取り外し・取り付けにコインまたはマイナスドライバー等が必要である。ネジ頭部のスリットはアメリカの1セント硬貨がジャストフィットするように作られている。次の交換の際、コインが無いと緩められないほど締め付ける必要はなく、軽く締める程度で十分である。




---------- 修理 ----------
ジッポーは一般の人々から「非常に丈夫である」というイメージを持たれている。その堅牢な構造は、第二次世界大戦やベトナム戦争のアメリカ軍により実証されており、中には「金槌の代用品」や「簡易懐炉」として使われた例もあるが、これはさすがに乱暴な逸脱利用法である。バネ部分の金属疲労や、溶接部分やヒンジへの無理な負荷、フリントホイールへの長時間の焼き戻しなどは破損の原因になる。


ジッポーは文字通りの「永久保証」を実践していることでも有名である。アメリカ本社、またはジッポーサーヴィス(日本のみ)に故障品を郵送で送れば無償修理を受けられ、修理不能の場合は同等品と交換される。ロードローラーに轢き潰され平たくなってしまったジッポーや、粉々になったジッポーなどが試すように送られて来た時も、全て「修理不能」扱いで交換されたという。


日本国内のジッポーライター修理のサービス拠点宛先は、国内販売代理店などのサイト等を参照のこと。

伝説

ジッポー社は、自社製ライターの強靭性などを説明するために、しばしば広告を作成した。これらのうちいくつかは都市伝説化しているが、次の逸話は、ジッポー社がライターの宣伝に実際に使ったもので、事実と考えられている。


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第二次世界大戦中、ベルギー戦線である兵士がドイツ軍に狙撃されたが、銃弾は胸ポケットに入れていたジッポーライターに当たり、兵士は一命をとりとめた。ライターはへこんだが、オイルを入れれば今でも火がつく。


第二次世界大戦中、アメリカ軍艦キャボットが、乗組員に目的地を告げずに航海を続けていた。若い兵士が、著名な従軍記者のアーニー・パイルに、艦の目的地を訪ねた。パイルは兵士のジッポーライターの底に何か文字を刻み、命令があるまで見てはいけないと命じた。命令に注意するようにという合図があったときに、兵士がライターの底を見ると、「TOKYO」という文字が刻まれていた。


ただし、第二次世界大戦中に製造された黒塗りのモデルが、反射を抑えて敵に見つかるのを防ぐためだ、という逸話は、事実と異なる俗説である。実際にはこれは錆止めであった。