伝説ジッポー(ZIPPO)ライター

いろいろなジッポー(ZIPPO)ライターをご紹介♪あなたのほしかったジッポーが見つかるかも♪

伝説

ジッポー社は、自社製ライターの強靭性などを説明するために、しばしば広告を作成した。これらのうちいくつかは都市伝説化しているが、次の逸話は、ジッポー社がライターの宣伝に実際に使ったもので、事実と考えられている。


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第二次世界大戦中、ベルギー戦線である兵士がドイツ軍に狙撃されたが、銃弾は胸ポケットに入れていたジッポーライターに当たり、兵士は一命をとりとめた。ライターはへこんだが、オイルを入れれば今でも火がつく。


第二次世界大戦中、アメリカ軍艦キャボットが、乗組員に目的地を告げずに航海を続けていた。若い兵士が、著名な従軍記者のアーニー・パイルに、艦の目的地を訪ねた。パイルは兵士のジッポーライターの底に何か文字を刻み、命令があるまで見てはいけないと命じた。命令に注意するようにという合図があったときに、兵士がライターの底を見ると、「TOKYO」という文字が刻まれていた。


ただし、第二次世界大戦中に製造された黒塗りのモデルが、反射を抑えて敵に見つかるのを防ぐためだ、という逸話は、事実と異なる俗説である。実際にはこれは錆止めであった。